恵方巻2019年の方角は?え!向きや食べ方を間違えるとヤバイ!?

恵方巻2019年の方角

2月3日は節分ですね。
2019年も恵方巻の方角が話題になっています(^^)

しかし、恵方巻の方角や食べ方を間違えるとどうなるか知っていますか?

え!向きや食べ方を間違えるとヤバイの!?
恵方巻 2019年の方角と正しい食べ方をご紹介します。

恵方巻 2019年の方角は?

恵方巻 2019年 方角
2019年の恵方巻の方角は東北東となっています。

この毎年変わる方角のことを「恵方」と言います。
なぜ、この恵方と呼ばれる方角を向いて食べるのか?

あまりよく分からない人も多いのではないでしょうか。

恵方とは?

歳徳神(としとくじん)と呼ばれる、その年の福徳を司る神様のいる方角の事で、
その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。

要は縁起の良い方角ということですね。

恵方は、意外と4方向しかなくて毎年変わります。

2019年の恵方は、この画像の「甲」の方角なので、厳密には東北東よりもやや東(というか、ほぼ東)です。
恵方巻 2019年 方角
出典:Wikipedia「歳徳神」より

恵方巻の正しい食べ方

恵方巻の方角

1.恵方巻を一人一本用意する

恵方巻は、7種類の具材を「七福神」に見立てて、福を巻き込む事から巻き寿司となっています。

福が逃げないよう、包丁を入れずに恵方巻を丸ごと食べるのが良いとされています。

2.恵方を向き、願い事をしながら食べる

2019年の方角は東北東です。

その年の福徳を司る歳徳神の方角(恵方)を向いて、神様に願い事をしながら恵方巻を食べます。

3.食べている間は喋らない

恵方巻で巻き込んだ福が、喋ると逃げてしまうので、最後まで黙々と食べるのが良いとされています。

「福を逃がさない」と言う点で包丁で切らない理由と共通していますよね。

他にも、目を閉じて食べる、または笑いながら食べるという説もあるようです。

恵方巻の由来

もともとは大阪などの地域の風習で、「節分の丸かぶり寿司」「節分の巻き寿司」などと呼ばれていました。

「恵方巻」という名称は、1998年にセブンイレブンが商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降に急速に広まりました。

なんと、それ以前は「恵方巻」と呼ばれていないし、恵方巻が載っている文献類もないみたいです。

まさか恵方巻がここまで広まるとは・・と、セブンイレブンの担当者が一番驚いているかもしれませんね。

「恵方巻」は近年広まった風習ですが、全国的に定着しましたよね。

恵方巻は切らずに食べる、恵方(2019年は東北東やや東)を向く、食べている間は喋らない。

・・難易度がやたら高いですよね(笑)

間違った方角を向いたり、正しい食べ方をしないと恵方巻で巻かれた『福』も逃げてしまうようです。

ただ、個人的には、福が詰まった縁起の良い食べ物ですし、方角とかきっちり測らなくても、一年に一度のイベントを家族で「楽しむ」事が一番だと思います♪

スマホなら通常のコンパスのほか、「恵方コンパス」というアプリもあるので、2019年の方角を確認してみてください(^^)
東より15°北に向いた方角が2019年の「恵方」です

去年はイオンの恵方巻が美味しそうで気になっていました。
新橋にある、ミシュラン7年連続三つ星獲得の「鮨よしたけ(食べログ)」が監修したとか。

気になる方はチェックしてみてください。
イオンの恵方巻

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。