Office365 Soloの価格【結局高いか安いかワカラン】あなたへ

Office365 Solo 価格

Office365 Soloの価格は

  • 12,744円/年払い(税込)
  • 1,274円/月払い(税込)

ちなみに、月払いで1年間使うと15,288円なので、年払いの方が2,544円安いです。

Officeには一度購入すれば毎年支払わなくていい「永続ライセンス」タイプもあります。
詳しい説明は省略しますが、3年以上使うと、永続ライセンスの方がお得になると覚えておきましょう。

Office365 Soloを3年間使った場合、料金は38,232円となります。

一方、永続ライセンスで最も安いOffice Personal 2016は32,184円です。
(含まれているのはExcelとWordとメールソフトのみ。)

パソコンやOfficeのサイクルを考えると3年間は少し短いように思います。

私個人の結論から言うと、Office365 Soloを購入すべき理由は以下のどれかに該当する場合のみです。

こんな人にOffice365がおすすめ
  • 年に数回しかOfficeソフトを使わない人(必要な時だけ月額払って使う)
  • Office2019も使いたいけど、今すぐOfficeが欲しい人
  • MacでOfficeが使いたい人

Office365の利点を挙げるなら、初期費用を抑えられること、Macでも使えること。
そして、常に新しいOfficeが使えるメリットもあります。

逆に、Office365 Soloがあまりおすすめでないのはこんな人です。
(永続ライセンスのOffice2016がおすすめです!)

こんな人にOffice2016がおすすめ
  • 現行のOfficeを3年以上使い続けたい人
  • Office2019(新製品)が発売されても、バージョンアップは必要ない人

大多数の人は新製品など必要なく、現在のOfficeが使えれば十分なのではないでしょうか?

現行のOffice2016であれば、2025年(7年後)までMicrosoftのサポートが有効です。

3年以上使うのであれば、Office 365 Soloではなく、Office2016の永続ライセンス版をオススメします。

【Officeの購入はこちら】
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Office 365 Soloの価格は安い?

  • 月払いだと1,274円(税込)
  • 年払いだと12,744円(税込)
  • 2年使うと25,488円(税込)
  • 3年使うと38,232円(税込)
  • 4年使うと50,976円(税込)
  • 5年使うと63,720円(税込)
  • 6年使うと76,464円(税込)
  • 7年使うと89,208円(税込)

月払いで超短期間使う人にとって、Office365 Soloがお得で安いのは間違いないです。

一方で、長期間使うのにOffice365が高い理由は、クラウド(オンライン)ストレージのOneDriveが1TB付いているからです。
この1TBもの大容量を使いきる自信のある人なら、ひょっとしたらOffice365は安いのかもしれません。

しかし、大多数のユーザーは1TBはおろか、1GBも使うかどうかだと思います。

OneDriveは無料でも5GBまで使えるし、Dropboxなど他のクラウドストレージも多数あります。
長期間運用するのであれば、Office365 Soloを導入するより、Office2016の運用をおすすめします。

Office 2016の価格は安い?

  • ExcelとWordとメール(Outlook)のみ
    → 32,184円(税込)
  • 上記にPowerPointとOneNoteを加える
    →37,584円(税込)
  • さらにPublisher、Accessを加える
    →64,584円(税込)

OneDriveは含まれていないので、無料で使える5GBまでです。
(ちなみに私はAndroidと相性が良い「GoogleDrive」を使っています。)

Office2016は、初期費用こそかかるものの長く使うユーザーにとっては良心的な料金なのが嬉しいですよね(^^)

Amazonの価格は、以下のリンクで確認してください。

Office Personal 2016

参考価格:32,184円(Microsoft公式サイトの価格)

Word、Excel、Outlookを含む家庭で使用するのに最適なOffice

AmazonだとMicrosoft公式サイトより少し安く買える場合があります。
参考価格:29,252円(2018年5月22日 23時04分現在)

Office Home & Business 2016

参考価格:37,584円(Microsoft公式サイトの価格)

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteを含む、家庭とビジネスの両方で使用するのに最適なOffice

こちらも同様にAmazonだと少し安く買える場合があります。
参考価格:34,160円(2018年5月22日 23時05分現在)

家庭用、または仕事でOffice2016を使うのなら、上に挙げたどちらかをおすすめします。
どちらも、一つのアカウントで2台のPCまでインストールする事ができます。

WordとExcelがあれば十分な方は
→Office Personal 2016

Word、Excelに加えて「PowerPoint」が必要な方は
→Home & Business 2016

で良いでしょう。

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Microsoft:Office
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Office Professional 2016

Accessをお使いになりたい方は、永続ライセンスはProfessionalです。
ただし、値段が高めなのでAccessを使うのであれば、Office365 Soloを導入した方がコスパ良いかもしれませんね♪

64,584円(Microsoft公式サイトの価格)

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Publisher、Accessを含む最上位のOffice

Office 365 Soloのデメリット

Office365の利点として、常に新しいOfficeが使えることを挙げましたが、
一部のOfficeマニアを除いて、ある日突然バージョンアップを余儀なくされて、使い慣れたOfficeの操作性が変わってしまい、またイチから操作を覚えるのはデメリットでもあります。

私にとって、それはストレスでしかありません。

他にもOffice365は、OneDriveというオンラインストレージを使う事が前提となった料金体系(月額/年額)となっています。

OneDriveを使わない・必要ない人にとっては、Office365 Soloの料金は割高感が否めません。

Office 2016のデメリット

一方、永続ライセンス版唯一のデメリットは、現行(2016)のOfficeしか使えないこと。
つまり、Office2019(新製品)発売時にバージョンアップ出来ない。

しかし、2018年秋に発売されるOffice2019のサポート有効期間は7年間。
つまり、現行のOffice2016と同じ2025年にサポート打ち切りとなります。

ですので、今回に限っては新しいOfficeを使うメリットはあまりないので気にしないで良いと思いますがw

Office 2016のメリット

  • 2025年まで、操作性が大幅に変わる事はない
  • Officeの中の必要な機能だけを選んで購入できる
  • PC2台まで使える
  • Office365と比較して3年使えば、安い!
  • 一度払えば終わりなので、支払いの管理がラク
挙げればキリがないほど、Office 2016のメリットは沢山あります。

何より、様々なエディションが用意されているので、必要な機能だけを選んで購入する事ができるのが嬉しいですよね♪

3年以上、長くOfficeを使うのであれば、永続ライセンスのOffice2016がおすすめです(^^)

WordとExcelがあれば十分な方は
→Office Personal 2016
【Amazonはこちら】
Microsoft Office Personal 2016 (最新 永続版)|オンラインコード版|Windows|2台

Word、ExcelとPowerPointが必要な方は
→Home & Business 2016
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Microsoft Office Home and Business 2016 (最新 永続版) |オンラインコード版|Win対応

以上、Office365 Soloの価格【結局高いか安いかワカラン】あなたへでした。

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