『地方移住』のメリットは?理想のライフスタイルは実現できた?!

理想の生活 移住で実現

地方移住のメリットは、仕事や時間に縛られず、自分に合ったライフスタイルを選べる事です。

というのも、何せ地方は生活費が安いので、時間とお金を好きな事に使う事ができます。

理想のライフスタイル。いわゆる成功者のようにお金や時間に縛られない生活は、「地方都市への移住」で実現する事ができます。

福岡に移住して4年の私が、地方で生活する魅力をご紹介します。

理想のライフスタイルとは?
例えば

  • お金の制約を受けたくない
  • 時間に縛られたくない
  • 毎日美味しい物を食べたい
  • 楽しい・ワクワクする毎日を過ごしたい

これ、全部地方移住で実現できます。30年近く首都圏に住み、「地方都市」へ移住した私がその魅力をご紹介します。

地方都市に移住するメリット4つ

地方はお金の制約を受けにくい

お金の制約

地方は『お金に制約を受けない生活』の敷居が低い。

物価が安い分、収入(賃金)も大都市に比べると低いのですが、平成28年の最低賃金を比較すると
・東京都932円
・福岡県765円
(932÷765≒1.22倍)

一見、福岡に住む方が賃金が安く大変と思いがちですが、東京は福岡の1.22倍「しか」貰えないんですよ。
東京と福岡の家賃は2倍くらい違うし、食材や外食費は1.5倍くらい違うのに。

福岡市の中心地でも家賃は安いので、職場まで徒歩で通勤し、家賃が安い分好きな服の買い物をするなど、豊かな生活を送っている人はたくさんいます。

私が今住んでいるのはオートロックの賃貸マンション。2LDK駐車場付きで月6万4千円とまさに破格。

さらには、スーパーに売ってる食材が安くて、外食費も総じて安い。
贅沢をすればキリがありませんが、『生活費』が安いので、バイトや農家の手伝いなどでも十分に生活を賄えます。

地方に行った方が、お金にゆとりある生活が実現しやすい。というのが私の実感であり、結論です。

地方は時間に縛られない

時間の制約

地方に移住して、時間に追われる日々から開放されました。

都会の時間は早い、田舎は遅い。の記事にも書いたとおり、24時間×365日×年数(寿命)という時計の針が回る回数は同じでも、1秒間の長さが地方は違います。

ゲームに例えるなら、体感1秒あたり2フレームくらい遅い。(1フレーム=1/60秒)

まず、人の歩くスピードが違う。
地方はみんなが時間にゆとりを持っていて、急いでいない。
逆に、大都市の生活は自分や周りのみんな時間に縛られていて、窮屈に感じます。

地方都市は街がコンパクトにまとまっています。
オフィス街や歓楽街、美味しいグルメまで一つの街に集約しても、人が溢れるという事にはならないのです。

そのため、通勤・遊びに行く時の移動にかかる時間がグッと短縮されます。行列や渋滞など皆無で、無駄に時間を費やす事もありません。

肉魚野菜の鮮度が違う!毎日美味しい物を食べられる

新鮮な野菜

朝採れた肉魚野菜をその日に食べるのなんて『当たり前』だし、安くて美味しいものばかりで感動します。

「生産者の直売場」が町の至るところにあり、スーパーに売っている食材そのものが美味しいから、飲食店も比例して美味しい。

福岡は特に『食のレベルが高い』と言われているのですが、本当に毎日新鮮で美味しい料理を食べて、食生活のレベルが著しく向上しました。

移住者だからこそ気付く「発見」が毎日ある

楽しい 発見

日々の生活は初めての日常だらけです。

例えばうどんの味付け、聞いたことなあ方言、見知らぬ風習、新しい文化に触れることで、毎日楽しい・ワクワクする生活を過ごせます。

そして、GWやお盆など地元の人は混雑すると言うけれど、私からすれば『快適すぎて感動』モノですよ。

田舎に住んでいる人は『何もない』と言うけれど、
【海と山と川の素晴らしい自然】
【穏やかに流れる時間】
【のどかな暮らしと豊かな笑い声】
これらは、移住者にとってはとても価値あるものとして映ります。

まあ、仕事や生活環境を一変させてまで「住みたい」と思った、その地方の魅力を一番分かっているのは、「移住者」だという事は何となく理解出来るのではないでしょうか。

まとめ

地方都市は家賃や食費など「生活にかかる費用」が少ないので、お金の制約を受けにくく、時間の流れも遅く、時間の制約も受けにくい。

毎日採れたての美味しい食べ物が食べられて、都会も自然も近い。

少なくとも私が理想とする、手に入れたかったライフスタイルは『地方移住』であっさり実現できた、という事を伝えることが出来たなら幸いです。

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